学童施設の鉄骨制作

工場の鉄骨製作について

今年も残りわずかとなり、
朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってまいりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

常務の大鍛治洋介です。

 
中之島鉄工では、
年末に向けて各現場の区切りを迎えつつ、
来年の工事に向けた準備も着々と進めております。

今回は、学童施設鉄骨制作の様子をご紹介いたします。

 

 

隣は別のゼネコンさんが小学校校舎を建てているため、

複数の工事が同時進行するエリアでの仕事でした。

共用している搬入スペースは
期間限定で利用できる条件だったため、
「こちらが鉄骨を建てると、相手側のトラックが入れない」
という状況にならないよう、
工程や作業エリアを細かく擦り合わせながら進めました。

 

 

工場の鉄骨製作について

 

学童施設は2階建ての建物。
隣の小学校のグラウンドと2階の床が同じ高さになる構造です。
そのため、2階部分は「グラウンドから直接出入りできる」ような形状となっており、

子どもたちの動線を意識した構造が特徴です。

 

 

工場の鉄骨製作について

 

 

2階の床はこちらです!

 

工場の鉄骨製作について

 

また、学童施設にふさわしい、
おしゃれで遊び心のあるデザインとなっており、

外壁の鉄骨ラインの一部が斜めになっており、
鉄骨の加工にも高い精度が必要でした。

 

工場の鉄骨製作について
工場の鉄骨製作について

小学校に隣接する学童施設ということで、
子どもたちが安心して通える空間づくりの一端を担えたことを、
社員一同うれしく感じております。

これからも、中之島鉄工は高い加工精度と安全な施工を大切にしながら、
地域の教育・福祉施設づくりにも貢献してまいります。
今後の施工事例も、ブログで随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。